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『ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?5~いくつになってもお姫様~』【感想】

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四巻の感想→『ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?4~好きの対義語は大好き~

あらすじ

年上の彼女・織原さんとの真剣な愛を育む桃田に衝撃の事態が巻き起こる。
父の再婚相手が彼女の実の姉――妃さん(34)だったのだ!
「今すぐ桃田くんと別れなさい」
二人の将来を想い、厳しい決断を迫る妃さん。だが――
「俺が好きな相手は、これから先もずっと、織原さん一人です」
二人の絆は崩れることはなく、より強固なものとなっていく。
さらに桃田たちは初めて「二人きりになれるあの場所」へ……。
「やだ……見すぎだよ、桃田くん」
愛おしくて愛おしくてたまらない27歳との禁断の恋!
純愛甘々ラブコメ、決意の第5弾!!

Amazonから引用

 

作品

タイトル ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?5~いくつになってもお姫様~
発売日 2020年2月14日
おすすめ度 ★★★★★
レーベル GA文庫
ページ数 248

 

感想

タイトル回収!でした。文化祭は?と思いましたが次巻だそうで、次巻を書く時の公太先生が考えるそうで。

 

 

いやー、4巻で爆弾投下していてどう着地するのかと思いましたがなんとか認めてもらえましたね。

 

父親は初めて結婚相手を連れてきたのにその相手を自分は知っていて、父親との馴れ初めまで知っている。

しかも出会ってすぐにヤっちゃって出来ちゃった婚。

 

なんて言われたらリアクションはどんなのになっているんだろうか?

 

そんな思いで見てました。

絶対反対の姉、妃は姫のことや家族のことを思っての行動。これが普通の人の考えなのです

 

子供から大人になった(そういう意味ではない)桃田の意見。たしかにここは子供っぽいのかもしれませんが通したい意地。お互いがお互いを運命の相手だと思えているからこその答えでした。

 

そんな運命を否定する妃も桃田の言葉、父親の受け入れでしたがその言葉に考えを改めてました。

 

過ごしていた時間全てが無駄だったと思うのは勿体なく、だからと言って全てが大事だったわけでもない恋人や夫婦の時間を失った後でどう考えるのかは大事なことでした。

 

 

父親と姉がヤっているのに息子と妹はまだか。見たかった。連絡なんて無視して一線を超えて欲しかった。

 

姫の気持ちも分からんでもないけど、子どもを理由に無理矢理周りを押し込めるのは卑怯だと思う。大事にするかは別として、そんな理由で作られた子どもが少し不幸せだと思ったから

 

そんなことは抜きにしてヤって欲しかった。乱暴にではなく優しく揉みしだく情景を文章で見たかった。

 

その代わりにか夜這い間違いの姉は面白かった。ってかこの人終始面白かった。ノーガード戦法とか面白すぎでしょ。

 

 

まだまだ続きそうなこの作品。まだまだ楽しませて頂きます。

 

 

爆弾投下からの今巻。落ち着くところに落ち着きましたが、まだまだ道は険しそうです。それよりノーガード戦法はずるい。滅茶苦茶笑った。

 

父親の恋人が恋人の姉で恋人が叔母で恋人の姉と息子は実は知り合いだったで。ダメだ面白すぎる。


ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?5 ~いくつになってもお姫様~ (GA文庫)

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