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『わたしの知らない、先輩の100コのこと2』【感想】

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一巻の感想→『わたしの知らない、先輩の100コのこと1

あらすじ

おはようございますせんぱい。『今日の一問』してもいいですか?

“最寄り駅が同じ”以外接点がなかった先輩と後輩がある日、朝の通学時に約束を交わしました。その内容とは『1日1問だけ、どんな質問にも絶対正直に答える』というもの。
そうして先輩と後輩は毎日質問をし続け、お互いのことを少しずつ知っていき……もう最近では『今日の一問』と言いつつ、お互いのプライベートをどんどん知っちゃう関係に。そうして1ヶ月が経ち――冬目前。2人の距離は普通の先輩と後輩よりも、ちょっとだけ近い距離になりました。さて今回は、どこまで2人は距離を縮めるのか。どうぞお楽しみください。

Amazonから引用

作品

タイトル わたしの知らない、先輩の100コのこと2
発売日 2020年2月25日
おすすめ度 ★★★★☆
レーベル MF文庫J
ページ数 325
WEB小説 わたしの知らない、先輩の100コのこと

 

感想

2巻で63日目。1巻あたり30くらいとして次で90。チラッとWebで見たとき番外編?みたいなのをやってた気がするから4巻あたりで終わりなのかなと思いながら読んだ今巻。

 

相変わらず友達以上恋人未満というような甘々な関係でした。朝起こされて、ハロウィンではハグして、誕生日には2人で祝ってと楽しそうだなと思いました。

 

淡々というわけではないですが、そんな感じで綴られているからこれといった起伏もなく、感想も淡々となってそんなにないんですよねこれが。

 

というわけで、後半ちゃんの挿絵が可愛いかった!特にメガネ姿と絶対領域!以上。

 

 

少しずつ2人の距離が近づいていっていました。毎朝の電車の中だけではなく休日も会って、そして学校でも接触。

行事が1話の中で収まってしまった勿体ない感があり、この巻で63コ目ということで終わりが見えてきそうで、もっと見ていた2人関係でした。

 

 

 

 

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