ライトノベル

『シノゴノ言わずに私に甘えていればいーの!』【感想】

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家に帰れば、癒してくれる君がいる

 


シノゴノ言わずに私に甘えていればいーの! (電撃文庫)

 

あらすじ

お隣に引っ越してきたシノさんは、なぜだか知らないがワーカホリックな俺の世話を焼こうとしてくる。

 

部屋に押しかけてきては温かくて美味しいごはんの用意、汚れ一つ見逃さない掃除洗濯。あまつさえ、膝枕に添い寝まで……

 

「あの、シノさん、そろそろパソコンを返して欲しいんですが」

「家で仕事なんてしちゃ駄〜目。拓務は何もしなくていいの!私にだらしなく甘えて快楽を貪っていればいいんだから」

 

とにかく仕事がしたい俺にとっては厄介者でしかなかった。だけど最近、シノさんの待つアパートに帰ることを、どこか楽しみにしている自分もいて……

 

仕事がしたい天然社畜と、甘やかしたい彼女の甘々攻防コメディ。

 

作品

タイトル シノゴノ言わずに私に甘えていればいーの!
発売日 2019年10月10日
出版社 KADOKAWA
レーベル 電撃文庫
ページ数 245あとがき3
著者 旭蓑雄
イラスト なたーしゃ

 

登場人物

 

感想

あとがき読んで、前作知ってる!ってなりました。まさか「恥じらいサキュバス」の著者とは。

 

ワーカホリックとは、中毒のように仕事がしたい人のこと!だそうです。

 

基本そういうのは見ないで買ってるので驚きでした。ちなみに前作はまだ読めてないという

 

ひたすら甘えさせようとしてくれるシノさん。こんなバインバインでムチムチな人のヒモになれるのなら喜び!だと思うけど、そうは問屋が許さない?ですかね。

 

社畜を生きがいとする拓務はそれに屈せず仕事仕事の日々。ですが、好きでやっているならいいとも思えましたね。好きなことを取り上げられることほど辛いことはありません。

 

いろいろギリギリなところまで行きそうになってましたが、もうポルノの方でその先も書いて欲しかった。R指定の読んでみたい!このイラストで見てみたい!って気持ちがあるくらい良かったです。

 

 

 

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