ライトノベル

『ライアー・ライアー2‐嘘つき転校生は小悪魔先輩に狙われています。‐』【感想】

更新日:

VS6ツ星

一巻の感想→『ライアー・ライアー 嘘つき転校生はイカサマチートちゃんとゲームを制するそうです。

あらすじ

早くもSNSで話題沸騰! 最強無敗の学園頭脳ゲーム第2弾!

決闘(ゲーム)で等級(ランク)を決める学園島(アカデミー)で、史上最速の学園島最強(偽)に成り上がった俺、篠原緋呂斗(しのはら・ひろと)。姫路(ひめじ)らの力も借り、強敵・久我崎(くがさき)との死闘も切り抜けた。でも“偽りの最強”である俺に平穏はない。英明学園の伝統イベント・区内選抜戦は、一週間で生徒総数9000人が連戦で最後の一人になるまで続く鬼サバイバル。最強の座を盤石にするためにも戦略も立て準備は万全、のはずだった。だが、不穏な動きを見せる英明の“小悪魔”秋月乃愛(あきづき・のあ)のせいで、俺の行動は全て先読みされてしまう。これは敵の不正(イカサマ)のせいなのか? OK、ならば俺に不正(イカサマ)で勝負を挑んだことを小悪魔に後悔させてやろう―!

Amazonから引用

 

作品

タイトル ライアー・ライアー2‐嘘つき転校生は小悪魔先輩に狙われています。‐
発売日 2019年8月25日
おすすめ度 ★★★★★
レーベル MF文庫J
ページ数 321

 

ちょいネタバレ&感想

第一章 《区内選抜戦》開幕

白雪が転校してきた。

 

第二章 闘争と逃走

基本逃走。でもイカサマが新キャラにバレている?

 

第三章 小悪魔の策略

囚われの白雪と演習。

 

第四章 隠していたモノ

VS秋月乃愛

 

 

感想

一巻の内容がうろ覚えだ

 

2巻でこの展開か。まさかイカサマ同士の闘いがこんなにも早く見れるとは

 

後に引っ張っていくかと思った話。それでも公式?ではないから乃愛に処罰が下らないかと思ったけど、まぁそんな状況じゃなかったよね。

 

ってことで親キャラ秋月乃愛ちゃん。

あざとい系のツインテール。星6ツの学園最強の1人

 

前巻で5ツ星と当たったから今回は当たるだろうと思ったけど、まさかプラスαがついてくる展開でした。

 

完全な格上にイカサマまで使われてどうやって勝つのかと思ったら勝たないのか!って思いながらも1番ベストな展開。

もうこの世界の中の状況についていけてなくて見返して見返しでしたよ。

 

そういえば色付き星の効果って緋呂斗は使えないの?前巻の能力はそこまでだったから使わなかったとして今回は相手の思考を読めるはずなのに。

 

 

早くもこの展開。イカサマ同士で相手は格上、不利な状況ばかりをどうやって攻略していくのかを早く読みたくて、本をめくるスピードが自然と早くなっていきました。

まだ出会って少ししかたってないのにひろとと白雪の関係とは思えないくらいでした。

そして新キャラちゃん可愛いです!


ライアー・ライアー2 嘘つき転校生は小悪魔先輩に狙われています。 (MF文庫J)

-ライトノベル
-, ,

Copyright© SPARKLING Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.