ライトノベル

『僕をこっぴどく嫌うS級美少女はゲーム世界で僕の信者』【読了】

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尊過ぎて私、三回死にました

 

あらすじ

リアルで嫌われたクラスの美少女にゲームで迫られる格差ラブコメ!

僕は神部真澄。官房長官になるため日夜努力を欠かさないエリート高校生だ。
不登校の美少女・音琴美加を救う(内申点の)ため、彼女がいる“鬼畜VRオンラインゲー”にログイン――でも「正論」言ってこっぴどく嫌われました!
IDもブロックされ、仕方なく別アカでログインしたのだが……
『マンチカン様、はあああっ流石です! 尊すぎて私、三回は死にました!』
勝手に使った従妹のアカウントは、音琴が熱狂的に崇拝する人気実況者のものだった! ならば好都合。正体を隠して音琴と不純な行為……ではなく、清く正しい道へ彼女を導いてみせる!

Amazonから引用

作品

タイトル 僕をこっぴどく嫌うS級美少女はゲーム世界で僕の信者
著者 相原あきら
イラスト 小林ちさと
発売日 2020年5月9日
レーベル 電撃文庫
ページ数 295

 

感想

エリート高校生が従妹のアカウントを使って不登校の美少女を救うため鬼畜V Rオンラインゲーにログイン。

ゲームなど無駄だと思っているエリートの考え方が変わっていく姿、美少女が初めは辛辣だったのに有名アカでログインしたら態度が180度変わってたりとキャラの変化が見れました。が、自分の知っているVRは視覚と聴覚ですがこれは五感で体感できているのと、美少女が不登校になったきっかけは別にいいとして結果が残念でした。あんな周りくどいことする必要があったのかと思いましたね。それなら直接言えよ!

 

 


僕をこっぴどく嫌うS級美少女はゲーム世界で僕の信者 (電撃文庫)

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