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『処刑少女の生きる道3-鉄砂の檻-』【感想】

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二巻の感想→『処刑少女の生きる道(バージンロード)2ーホワイト・アウトー

あらすじ

「お願いメノウ……私を処刑して」
すべてを清浄な塩に変える力を秘めるという「塩の剣」。アカリ殺害のため、西の果てに封印されているその剣を目指しはじめたメノウたちは、バラル砂漠で鋼鉄の腕の修道女・サハラと出会う。メノウと面識があるという彼女は、なぜか自らの殺害を依頼してくるのだが――。
一方、東部未開拓領域では、四大人災「絡繰り世」が蠢きはじめていた。あの【白】ですら殺しきれなかったという純粋概念【器】がメノウたちに迫る。
回帰により軋む世界。アカリをめぐりすれ違いはじめるメノウとモモ。そして、動きだす導師「陽炎」――。熱砂のなか因縁が絡み合う、灼熱の第3巻!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 処刑少女の生きる道3-鉄砂の檻-
発売日 2020年2月14日
おすすめ度 ★★★★★
レーベル GA文庫
ページ数 263

 

感想

初手拉致られてるwww

迷い人だからかという理由と、神官のメノウと一緒にいるからこそでした。

 

その先で出会ったのが修道院時代の顔馴染みサハラ。

 

敵に捕まっていた彼女を助けて共に行動をします。見た目嫌いじゃなかったからもっと一緒にいて欲しかった。

 

アーシュナでも目が追えないほどの実力の絡繰り世。あんまり詳しくは分かりませんが前回の万魔殿と同じく小指程度で今回の実力なら、相変わらずの絶望ですよね。

 

そしてラストに対峙した万魔殿と陽炎。

今回は逃げの一手で挨拶程度だったみたいですが、そこで重要な話題が出ました。

 

メノウは迷い人?なのでしょうか。本来そこにいなかったものが生き残った。

そしてちょくちょく昔話に出てくる白の勇者。迷い人が元の世界に戻る術があるという情報。

 

今回も盛り沢山でしたが、1番は水着!

まさか砂漠で水着が見られるとは思いませんでした。というかこの作品でそんな悠長な状態に持っていけるものかと思いましたが、さすがの一言です。

 

口絵も水着で分かってらっしゃいます。

控えめに言っても最高でした。

アカリとモモのの思惑が交差してました。いく先々でトラブルに巻き込まれるメノウ達。

今回の敵も予想通りと予想外とありましたが、そんな相手達にメノウがどう立ち向かっていのか楽しめました。

 

 


処刑少女の生きる道(バージンロード)3 ―鉄砂の檻― (GA文庫)

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