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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ2』【感想】

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一巻の感想→『幼なじみが絶対に負けないラブコメ

あらすじ

幼なじみはやっぱり負けない!? まだまだ続く予測不能なヒロインレース!

幼なじみの黒羽に告白し、見事玉砕した俺。死にたい。フラれるってこんなに辛かったのか……っていうか、あそこまでいったら普通OKするだろ! 笑顔で「ヤダ!」ってなんだよ! マジで女子の気持ちわかんねー。でもまてよ、白草は俺のことが好きなんだよな……今ならイケる……?のか……いやいやいや、ダメでしょ。もしまたフラれたらと思うと怖すぎるし。
そんなモヤモヤ爆発の俺のもとに、子役時代の後輩にして理想の妹、桃坂真理愛が襲来! 玄関開けたら1秒で「おかえりなさいお兄ちゃん!!」っていったいどこのラブコメだよ!?
末晴に芸能界復帰の話が持ち上がり、ヒロインたちの思惑が交差する、先の読めないヒロインレース第2弾!

Amazonから引用

作品

タイトル 幼なじみが絶対に負けないラブコメ2
発売日 2019年10月10日
おすすめ度 ★★★★☆
レーベル 電撃文庫
ページ数 328

 

感想

第一章 嵐のち曇り、ときどに暴風、ところにより竜巻

一巻の引きで続きないと思っていましたが続刊続刊!

ってことでの始まりは絶賛後悔中。群衆の前で盛大に告白して振られたら仕方があるまい。

 

でもそれも三者三様でした。いや三人とも後悔です。クロはその場の勢いで断って後悔。シロはやり過ぎたと後悔。晴はいけると思っての告白で後悔。しかもクロの前にシロを好きだったとか言っちゃたからダブルで後悔ですよ。

 

そんな中で志田四姉妹登場!皆んな色ですね。誰かの感想で見たけど皆んな色が名前に入ってるのね。

 

休み明けでトラウマになった晴が人間やめてました。猿になってました。そしてシロの後ろに。そこに隠れるんだ。

 

桃坂真理愛ことモモ(勝手に名付けました)は不法侵入。完璧の妹ちゃんキャラ。に落ち着くのかやっぱり恋人を狙うのか。

 

そしてそしてクロの記憶喪失。分かった理由のクロの味覚が心配だ!

 

 

第二章 志田四姉妹と群青チャンネル

記憶喪失って使いやすいよね。都合よく一定の期間、物事を忘れる最強の武器。

 

それでも嫌いなものを短時間で克服したのか、その記憶がなくなってるのかはよく分からんが。

 

晴とクロがモモから芸能界へスカウトされてから翌日。ぎこちなさそうに照れてるクロが可愛いですな。狙ってると言っても過言ではないあざと可愛い。

 

1ヶ月の記憶がなくてもシロのことは嫌いのままなのね。告白を断られた理由がシロだったけ?なら仕方ないか。

 

様々な思惑が入り混じる展開。誰の思惑が勝るのか。

 

第三章 バーディプロにて

新しい社長さんは普通にクズでしたね。わかりやすくて結構結構。

 

 

シロが言ってましたが今の時代暴力は言葉もですよね。悪口なんて軽く言われていますけど、言葉は相手の心をちゃんと傷つけます。けどどれだけ言っても罪には問われないという最強最悪の武器なので、使い方は気をつけて下さいね。

 

ある程度フェアな条件で、でもモモは相手サイドで。

モモのことを勘違いしてそうな晴。だってこの作品のタイトルがあれなんだぜ。

 

第四章 最後に笑う者

無事勝利!

二段階構えとは。それがなくてもとはいいませんよ。

 

シロは晴だからこそ最高の脚本を書けるんでしょうね。他の人ならここまではいかない。作家だからすごいのを書けるのだろうけども。

 

それに答えた晴。役に入りきるために断食。ちなみに学生の時に断食とかダイエットはやめたほうがいい。マジで。

 

今回の勝利はクロでしたか。ここまでの状況をほぼ予想してまで計画を練ってるとか、ホント軍師

 

好きな人のためだからこそ全力以上の力を出せることを見せられました。

 

何でも屋の浅黄ちゃん。まさかの事実です。黄色だから恋愛候補かと思いましたが、関係なさそうです。温かい目で見守ります

 

そしていたのか阿部先輩。一巻の記憶があまりなかったので、この人誰だ?ってなかってました。晴好きすぎてだろこの人。

 

モモちゃん加入で五人と楽しい同好会になりましたね。まだまだヒロインが増えるのか、そして次巻は水着回!

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