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『弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで1』【感想】

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ソーシャルゲームは遊ぶだけじゃない、作るものだーー。

 

 

 

あらすじ

ある事情から命薫高校へと転校してきた白析解は、転校初日に弱小ソシャゲ部の部長・青井七花に出会う。

 

廃部寸前のその部に所属するのは、ガチャ狂いのプログラマー・黄島文に、自分で描いたイラストの可愛さに失神するイラストレーター・黒羽絵瑠と変人ばかり!?

 

元プランナーである解の入部によって部員不足は解消し廃部は免れたーーと思いきや、『他校との対抗戦で結果を出さなければ廃部は覆せない』と生徒会に通告されーー!?

 

試されるのは今あるソシャゲをより面白くする『運営』の力。

過去に培ったものと新たな仲間と共に、解は最高のソシャゲ作りに挑む!

 

作品

タイトル 弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで1
発売日 2019年12月25日
出版社 OVERLAP
レーベル オーバーラップ文庫
ページ数 317あとがき2
著者 紙木織々
イラスト 日向あずり

 

登場人物

白析 解(しらせき かい)

命薫高校二年。

前の学校で問題を起こして転校してきた。

 

青井 七花(あおい ななか)

亜栗色のショートカット。

可愛らしく、明るい女の子。

 

黄島 文(おうしま あや)

黒のリボンで纏められたツインテール。

 

黒羽 絵瑠(くろば える)

ボリュームのある黒髪。それを挟むように白いヘッドホンをしている。

 

感想

主人公が主人公してました。

ここぞって時にちゃんと動いてましたね。そのツ裏?でのお姉さんの活躍がポイント!

 

いつも明るそうな子にちゃんと裏では苦労しているところがあって共感。

多分部内ではああやって本音を見せてくれていたけど、それ以外では明るく社交的な女の子なんだろうな〜。

 

廃課金の文ちゃんめっちゃ共感!

汗水流して働いたお金をたったワンクリックでゴミになる、あの感覚は一時期ハマってました

ハイスペックすぎて、この子だけ頭一つと言わず、二つ三つ抜けてたでしょう。

 

絵瑠の容姿が試し読みでは分からず、書籍買ってみたら全く違ってた

自分の想像力のなさが悔やまれるよ。

何故かロリ巨乳のイメージが出来上がってたんだよ、何故か

 

そして何故かアヘ顔で失神してた想像をしてた笑

 

罪を被って学校をやめた解が新たにソシャゲ部での物語。

 

七花が廃部を免れたい理由と本当にやりたいこと。絵瑠の七花に対する気持ち。

って結構自由人だった気がするような

 

そんな4人とたまにお姉さんが作り上げていく底辺からの神ゲー制作。楽しかったです。

 

 


弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで 1 (オーバーラップ文庫)

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