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『探偵はもう、死んでいる。2』【感想】

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一巻の感想→『探偵はもう、死んでいる。

あらすじ

これは、探偵が”まだ死んでいなかった”頃の一幕。

高校三年生の俺・君塚君彦は、かつて名探偵の助手だった。
シエスタを失ってから一年が経ち、夏凪や斎川と出会い、シャルと再会した俺は、ある日、彼女たちとともに《シエスタ》に誘拐される。
そこで語られるのは俺が『忘れている』らしいシエスタの死の真相。
探偵と助手の長くて短い旅の記録。
地上一万メートルの上空で始まる少年と少女の冒険譚だった。
「君たちには、どうか見届けてほしい。私が挑んだ最後の戦いを──」
そうしてシエスタは告げる。
まだ誰も知らない真実を。
どうして探偵がもう、死んでいるのかを。
一巻発売後、異例の大反響となった第15回MF文庫Jライトノベル新人賞《最優秀賞》受賞作、追憶の第二弾。

Amazonから引用

作品

タイトル 探偵はもう、死んでいる。2
発売日 2020年1月25日
おすすめ度 ★★★★★
レーベル MF文庫J
ページ数 327

漫画全巻ドットコム

感想

第一章

過去編ですね過去編。

シエスタが何故死んでしまったのかを解き明かす回想と思いきや仲良く学園祭でした。シエスタが大食いなのか君塚が少食なのか、君塚は偶然かシエスタは必然でその場所に出会して、結局のところあの組織へと繋がる。

 

盛大な告白をしてもうすでにシエスタは

 

第二章

滅茶苦茶イチャイチャしてるじゃないですか。もうそこら辺の恋人よりイチャイチャしてるじゃないですか。おい君塚、そこを変われ!

 

ラブコメにバトルにロボット、推理も混じって要素がたくさんでした。生物兵器が出てきた時はどう対処するのかと思ったらまさかのロボット。もっと引くのかと思ったけど章で終わりましたね。敵さんはラスボスかと思いきや君塚のセリフからはどうなのでしょうか?

 

第三章

表紙の幼女登場!

いやー、シエスタが意外では予想通りの嫉妬深い子でしたね。夏凪のときでも言い合いしてたけど、幼女にすら対抗意識を燃やすとは

 

それだけ君塚という存在が彼女の中では大きいのでしょう。初めて助手だから、初めての男だからか、あんなことまでするほど油断できる相手は君塚だけだったのかもしれませんね。

 

幼女の状態は納得。途中違うのかなと思いましたが、仲間がいるなら納得です。今回の敵でもあり仲間でもあるアリシアをどうするのかが気になります。

 

第四章

繋がりました!

一巻の初めとこの巻の初めとが1番最後に

まぁここまで気づかなかった自分が情けないです。

 

何故探偵は死んだのか、何故君塚との記憶に違いがあるのかをこの巻で納得できました。

 

探偵は事件が起きる前にすでに解決している、たとえどんな結果でも依頼者の最善を尽くした作だったとしてもこの結末は悲しかったです。

 

本当にお互いが好きでお互いが信頼しあってて、最高のパートナーだったんだなぁと最後に再確認。

 

時間はかかったけどまた再開できて、理由を理解できて良かった。

 


探偵はもう、死んでいる。2 (MF文庫J)

アロマ

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