ライトノベル

『本能寺から始める信長との天下統一1』【感想】

更新日:

あらすじ

信長のお気に入りなら戦国時代も楽勝!?

高校の修学旅行で京都に来ていた俺、黒坂真琴はひょんなことから絶賛炎上中の本能寺にタイムスリップ!
信長と一緒に生き延びちゃったもんだから、あれ?これって歴史が変わっちゃうやつでは……?
しかも信長に気に入られた上に未来人てことも理解されちゃって、客人としてお世話になることに!?
現代の知識で織田軍を強化して信長の全国制覇を手伝ったり、現代の料理で武将たちの胃袋を掴んでいたりしてるうちに、美少女揃いの浅井三姉妹とも仲良くなって……戦国時代って楽しすぎる!
「小説家になろう」発、戦国歴史ファンタジー堂々開幕!!

Amazonから引用

作品

タイトル 本能寺から始める信長との天下統一1
発売日 2019年8月25日
おすすめ度 ★★★☆☆
レーベル オーバーラップ文庫
ページ数 315

 

感想

んー、良く分からなかった!

タイムスリップして、織田信長が死ななかった未来へと来た真琴。

 

歴史が変わった世界で未来の知識と陰陽師の力で生き抜いていくお話。

 

主人公の歴史の知識が豊富でした。リアルの芸能の知識もあって、例えが分かりやすかったですね。

 

高校生だから、こんだけ豊富な知識があると考えていいのかと思ったけど、そっちに特化しているからいいのかと納得。

 

後半は料理の話が多かったですね。昔はこの材料が高かったとか、そういう知識がついたなという作品でした。

 


本能寺から始める信長との天下統一 1 (オーバーラップ文庫)

-ライトノベル
-, ,

Copyright© SPARKLING Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.