ライトノベル

『異世界ゆるっとサバイバル生活』【感想】

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転移先が異世界!?

あらすじ

転移先が無人島!?問題ない!俺が文明を創ってやるぜ!
無人島暮らしを夢見る高校生、篠宮火影(しのみや ほかげ)は、クラスメートとともに異世界にある謎の島に転移する。電気もガスも水道もない無人島で、火影は持ち前のサバイバル能力によって次々に問題を解決しグループのリーダーになる。嵐に見舞われても、虎に拠点を占領されても、火影が止まることはない。火熾し、魚釣り、干し肉作り、土器や石器の製作……卓越した知識と経験でゼロから文明を築く、ちょっぴりエッチな本格異世界サバイバルコメディ。

Amazonから引用

作品

タイトル 異世界ゆるっとサバイバル生活
著者 綾乃
イラスト 乾 和音(artumph)
発売日 2020年3月28日
レーベル ブレイブ文庫
ページ数 256
おすすめ度 ★★★☆☆

 

 

感想

こいつら適応力高すぎだろ!でした。主人公はサバイバルに対しての知識が異常にあったとはいえ、他の女子高生たちが元の世界に帰れないと分かってから順応するまでが早すぎるのと、スペックの高さから本当に学生か?と思わされました。色んな意味で驚愕の作品でした。

 

表現がえっちぃでは収まらない描写が多くあったので、苦手な方は気をつけて下さい。

 

 


異世界ゆるっとサバイバル生活 ~学校の皆と異世界の無人島に転移したけど俺だけ楽勝です~ (ブレイブ文庫)

 

 

 

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