ライトノベル

『痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった』【感想】

更新日:

小説家になろう現代世界恋愛ジャンル第一位

あらすじ

「諒くん、正義の味方みたい」
高校二年生の高森諒は通学途中、満員電車で困っている幼馴染の
伏見姫奈を助けることに。
そんな彼女は学校で誰もが認めるS級美少女。まるで正反対の存在
である姫奈とは、中学校から高校まで会話がなかった諒だったが、
この件をきっかけになぜだか彼女がアピールしてくるように!?
「はい、諒くん。あ~ん」
「……くっついても、いい」?
「無防備って、こういうこと」?
積極的にアプローチをかける姫奈、それに気づかない諒。
「小説家になろう」の人気作――歯がゆくてもどかしい、
ため息が漏れるほど甘い幼馴染とのすれ違いラブコメディ。
※本作は幼馴染との恋模様をストレス展開ゼロでお届けする物語です。

Amazonから引用

作品

タイトル 痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった
発売日 2020年2月20日
おすすめ度 ★★★☆☆
レーベル GA文庫
ページ数 291

感想

付き合わんのかい!

この人の作品が何故か苦手なのに著者を見ずに、下調べせずに買ってしまった自分への後悔。

 

 

多くて10ページくらいで簡単に章分けしている感じの作品。区切りよく読みやすいといえば読みやすいのですが、なんか苦手。

 

 

幼馴染が負けヒロインの昨今で幼馴染が勝するような話かと思ったら付き合わないのね。あそこまでお膳立てしてくれたにも関わらずまだ幼馴染だというのか。

 

いや、速読で読んだから要点はなんともいえないかもだし、見逃してるかもだからここら辺で。

 

 

積極的な幼馴染の姫奈と鈍感な諒とのじらったいラブコメ。すごく姫奈の独占欲が強くてくる女子全てに嫉妬してた感じ。

最近ボッチ主人公が多いですね。タイミングが重なってるのか。

 

 


痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった (GA文庫)

-ライトノベル
-, ,

Copyright© SPARKLING Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.