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『矛盾が神を殺すまで1~その矛は世界を穿ち、その盾は神々を砕く~』【読了】

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あらすじ

『絶対貫通の矛』と『絶対防御の盾』。王国に伝わる矛盾する二つの至宝が、何の因果か同じ時代に揃う。それぞれの継承者、矛の騎士ミシェルと盾の騎士ザック。恋人同士であることを隠している二人に、突如「矛盾の結末を明らかにせよ」という決闘の王命が下る。ミシェルとザックはどちらの『絶対』が上かを証明するため激突することになり―その対決の結果は…あまりにも予想外のものだった!!世界の裏側を知ったザックとミシェル、二人の運命が動き出す!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 矛盾が神を殺すまで1~その矛は世界を穿ち、その盾は神々を砕く~
著者 橘九位
イラスト 卵の黄身
発売日 2020年4月1日
レーベル HJ文庫
ページ数 297

 

感想

絶対貫通の矛と絶対防御の盾。この2つがぶつかる時にどちらが勝つか?という点に興味があって手に取りましたが納得の結末でした。その結末が前半部分で後半は恋人同士で正反対の考え方の2人の旅路が主。深く思考し続けるザックと短絡的なミシェルの旅路は考えすぎるザックを時にミシェルが直感で動いてサポートしている感じでした。メイドのドロシーの目的と他の遺物の力、矛盾がこの世代に2つ揃った理由に今後を期待です。

 

 


矛盾が神を殺すまで 1~その矛は世界を穿ち、その盾は神々を砕く~ (HJ文庫)

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