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『董白伝〜魔王令嬢から始める三国志〜』【感想】

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転生したのは――魔王の孫娘!?

 

漫画全巻ドットコム

 

あらすじ

心を病んだ元商社マン、城川ささね。
謎の占い師に導かれるまま、中華街で三国志ガチャを回した彼は――意識をうしなった。

目覚めると、そこは別世界。
中華の香り漂う屋敷。列をなして傅く臣下。
そして……縮んだ身体。

俺、幼女になってる!?

しかも、ただの幼女じゃなかった。
三国志に悪名を轟かせる“魔王”董卓――その孫娘、董白に転生してしまったのだ!

このままじゃ董卓と一緒に処刑されてしまう。
ささねは、元商社マンの経験と三国志オタクの知識を使って、生存戦略を図るが……?

呂布、曹操、劉備、馬超……。
煌めく英傑たちとの出会いが、中原に幼き魔王を誕生せしめる。

魔王令嬢が「史」を刻む覇道ファンタジー、堂々開幕!!

 

作品

タイトル 董白伝〜魔王令嬢から始める三国志〜
発売日 2019年12月19日
出版社 小学館
レーベル ガガガ文庫
ページ数 323
著者 伊崎喬助
イラスト カンザリン

 

登場人物

城川 ささね(しろかわ ささね)

心を病んだ元商社マン。

三国志世界に転生する。

 

董白(とうはく)

魔王・董卓の孫娘。

ささねが転生した先。

 

貂蝉(ちょうせん)

三国志随一の美貌の持ち主。

ささねの転生に関わる。

 

馬超(ばちょう)

涼州から来た女武芸者。

 

姫静(きせい)

董白お付きの宦官。

 

呂布(りょふ)

三国志最強の男。

 

李傕(りかく)

董白の配下の武将。

 

王允(おういん)

朝延に仕える高官。

 

関羽(かんう)

人格、武力を備える義侠の士。

[全巻漫画.com]

感想

前にオッサンが転生して幼女になる話を読んだ時、脳内再生の声がオッサンだったけど今回は大丈夫だった。

 

あれですな、喋り方だなと思いました。

前のやつは男口調のままでしたが、今回は女口調?になっていて可愛い女の子の声が再生されていました。

 

 

三国志はゲームの無双くらいでしかしらず、それでも有名どころの名前程度は知っているつもりで読んでました。

 

知っている名前が出るたびに「おっ」と思いつつ、キャラ自体はあまり知らなかったから「こんなキャラなんだ」と思いながら読んでました。

 

歴史通りではなく、イレギュラーからの転生とのことでイレギュラーにイレギュラーが重なり、知っている歴史と違う未来を辿りながら、持ち前の悪癖でうまく乗り越えていく。

 

英傑には慣れず仕舞いでしたが、そのかわり未来での知識を生かし、自分(董白)が死ぬ未来を回避するために頑張る主人公。

 

変わり続ける未来に絶望しつつ、生きるために寝ずに頭を働かせる。

 

今回は意外な覚醒イベントで乗り切ったけど次はどうなるかと楽しみです。

 

劉備関羽の関係は驚かされ、貂蝉の正体は如何に?と楽しみな作品でした。


董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ (ガガガ文庫)

 

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