ライトノベル

『転生魔王のジュリエット』【感想】

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たとえ世界が滅びても、私の「好き」は変わらない

あらすじ

彼女と結ばれれば世界は滅ぶ。それでも俺は彼女が好きだ――

魔術学園の平民出身魔術師ハルトは、敵対する国の姫イリスに告白され付き合うことになった!? しかし彼女は魔王の半身を宿し、ハルトと結ばれると世界を滅ぼす存在で――しがらみも呪いも、彼女のために撃ち砕け!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 転生魔王のジュリエット
発売日 2020年2月20日
おすすめ度 ★★★★☆
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 286

 

ちょいネタバレ&感想

第一幕 彼女を取るか、世界を取るか、それが問題だ

ハルトとイリスは表向きには敵対、裏ではイチャイチャしていた。

だがイチャイチャが過ぎれば北方魔族が現れる。

 

第二幕 討伐競技会が先が、彼女と密会か、それが問題だ

敵の策略により転移させられたハルトとイリス。教会にはないはずのベッドがそこにはあった。

 

第三幕 試験勉強か、彼女とおフロか、それが問題だ

試験勉強。そんななか密会している2人。何故かお風呂に入っているイリスへとハルトが突入。

 

第四幕 この気持ちは本物なのか、偽物なのか、それが問題だ

またも敵の罠にハマり、ベッドイン。

そこで自分たちの好きな気持ちが本物かどうか悩まされる。

 

感想

えっちをしたら魔王復活!の物語

そこまでではないですが、マガジンにそんな作品がありましたね。題材が同じなら仕方ないのです。

 

 

魔王が復活するということはえっちシーンは無いということ。魔装学園がしてないけどしてる感じだからあの感じほどの作品が見れないのは悲しいです

 

魔族討伐のために4カ国が集まる学院を創り協力していく。でもお互い仲が悪く特にハルトとイリスは敵国同士だった。

 

表向きには喧嘩して、裏ではイチャイチャしてました。筆頭魔術師と呼ばれる2人がわざと歪みあって心にもないことを言い合ってという感じで。

 

けど皆んなの前でも魔王の半身の力によってラッキースケベが発動しています。羨ましいけどイクところまでイケないのは苦痛ですよお互い。と思いながら見てました。

 

 

魔王の力が内にあるということで人間にはなし得なかった究極魔法をも使えましたが、ドラゴンの出番よ。可哀想に、健闘したすえにやられるならまだしも、まさか一撃で葬られるとは思っても見なかったでしょう。

 

2人が魔王によって惹かれ合うと思い、すれ違う場面は意外とあっさりでした。

いや、読むのが早過ぎてそう感じたのかもしれません。

 

これからも強制ラッキースケベを期待してます

 

 

2人が結ばれれば世界崩壊のファンタジーバトルラブコメ。

強制ラッキースケベイベントが多く、むしろ敵にそれを強要されてて面白かった。超えられない一線があるからもどかしいけど、だからこそこの秘密の関係の先が楽しみです。

 

 


転生魔王のジュリエット (ファンタジア文庫)

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