ライトノベル

『近所のJKに召喚された』【感想】

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変人だが可愛い女子と2人きり。

あらすじ

凶悪な顔に高身長に筋肉と三拍子揃った俺は孤高のヤンキーとして悠々自適なボッチライフを謳歌していた――のだが、深夜の公園で黒魔術めいた儀式に巻きこまれて生活が激変!
自分を大魔術師と思いこんでいる変人女・柊千夜に召喚獣だと勘違いされ、懐かれてしまったのだ!
なし崩し的に始まった柊との同棲生活。
変人だが可愛い女子と2人きり。
それだけでもドキドキするってのに、柊は「召喚獣の世話はマスターの仕事!」と張り切り、一生懸命に俺の世話を焼いてくる。
おまけに風紀委員を務めるマジメ系女子・小南小夏までなぜか俺の世話をしたがり――!?
最凶ヤンキーが黒魔術好きのJKたちにたっぷり可愛がられる学園ラブコメ!!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 近所のJKに召喚された
発売日 2019年12月2日
おすすめ度 ★★★☆☆
レーベル 講談社ラノベ文庫
ページ数 248

 

ちょいネタバレ&感想

第一章 おもてなし

猫を助けようとした大和。その下で召喚の儀式をしていた千夜に召喚したと勘違いされる。

 

学校が始まり勘違いのまま大和は千夜の家に。背中を流してもらう事までしてもらったが、召喚獣のまま。

 

千夜は中二病。

 

第二幕 秩序を司る魔術師

 

小夏も魔術師だった。大和が健全な召喚獣か確認するため一晩一緒に過ごす。

 

第三章 マスターの頼みごと

家族と住んでいない千夜に大和が家族サービス(強制)

そんな千夜の過去を知り向き合うように説得。

 

第四章 マスターと過ごす最後の日

父親との和解のため料理の練習とちゃんとした服を買いに行く。

 

第五章 召喚獣の怒り

約束の時間。父親は来なかった。

変わりに遊園地デート。

 

終幕 ケルベロス

召喚に成功した小南。大和を賭けて勝負する。

 

 

感想

2人ヒロインがいて片っぽうは中二病。もう1人はなんちゃって厨二病だと思っていたらガチだった。

 

あれ話を合わせていたわけでもなく中二病なの。大和が欲しくて同じ土俵に上がってたわけじゃなくて?っていうか急過ぎない?って思いながら読んでました。

 

見た目がヤンキーで周りから恐れられている大和がある日、千夜の召喚の上に落ちることで始まる物語。小南は恋愛感情があるっぽいですけど、千夜は全くなさそうですね。

 

これが家族に飢えてしまっていたからなのか、大和を召喚獣と思い込んでいるからなのかは不明です。

 

そんな千夜が家族を求めるようになった理由の一つ父親。

 

なんか残念だけど父親が正論っちゃ正論でした。考え方も間違いではなく、千夜がそれを上回ってしまったことと、ギャグが致命的に面白くないということ。

 

娘を嫌いじゃないことだけ知れたら充分でした。いい父親?だ。

 

 


近所のJKに召喚された (講談社ラノベ文庫)

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