ライトノベル

『14歳とイラストレーター6』【感想】

更新日:

五巻の感想→『14歳とイラストレーター5

あらすじ

「家族は賛成してくれてる? 友達に笑われない? 才能ある?」
イラストレーターを目指すことにした乃ノ香は、実力者である京橋彩華に指導を願い出る。ところが、すでに彼女は別の弟子を教えていた!? 美人で歌えて絵も描ける女子高生――海老名水織が乃ノ香の前に立ちはだかる!? アニメ化企画が動き出し、悠斗は関係者たちと打合せしたり、膨大な依頼をされたり、マリィの服を脱がせたり!? そんな彼に対するナスの気持ちは揺れ動き……希望と現実、そして欲望に振り回される、イラストレーターのガチな日常を大公開な、第6弾!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 14歳とイラストレーター6
発売日 2018年11月25日
おすすめ度 ★★★★★
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

ネタバレを控えつつTwitterに投稿しようとしたらなんだこのハーレムは、になってしまった。

 

今現在スパム扱いされて貼り付けれないからアレなんだけどね。

 

彩華に弟子入りから始まるこの巻。ユウトが感覚でしか教えれない、教えることが下手ということを知っているからこそ彩華は渋々引き受けた感じでした。

 

そんな彩華にはすでに弟子が!

彩華ラブって感じの子でした。水織は配信者としても、歌も上手いとかでネットで有名人っぽくて。さらに絵も描けるでなんだこの神様に愛された人間は!でした。

 

乃ノ香のためを思ってか、やめろと言っていましたし、あんまり仲が良くならなそうでしたが、即売会での一件で距離が縮まったなら良かったです。

 

アニメ化の顔合わせの時のマリィ面白かった。臆面もなく人の名前を堂々と間違えられる、マリィらしいです。まぁ、あんだけ人がいたのなら普通の人は無理でしょうね。

 

イラストレーターを目指す乃ノ香への課題。自分もやってますがまぁそもそも描く時間が無いという、それこそ彩華が言っていた逃げるやつの系統です。

 

絵が上手くなりたいなぁ。

 

乃ノ香弟子入り。

もう1人の弟子は師匠にベタ惚れみたいな感じで乃ノ香を敵対してました。ナスさんがユウトの家でシャワー浴びたり、マリィの服を脱がせたりとサービス満載でした。

そして乃ノ香は初めてを頑張ってました。

 

 


14歳とイラストレーター6 (MF文庫J)

-ライトノベル
-, ,

Copyright© SPARKLING Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.