ライトノベル

『14歳とイラストレーター7』【感想】

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六巻の感想→『14歳とイラストレーター6

あらすじ

作品のアニメ化が決まったユウトは多忙を極め――!?

「せんせ、あたしとVチューバーやろ? 返事はYESだけ♪」イラストレーターを目指す乃ノ香の好敵手になるかと思いきや、海老名水織は謎の行動に出る。バ美肉ってなんだ――と首をかしげる悠斗だった。一方、倉山錦は会社が倒産!? 白砂は連絡途絶なマリィの自宅を訪ね、そこである重大事に気付き!? さらに、ナスに忍び寄る新たな影が……悠斗は今度こそ、彼女の恋人を演じきれるのか!? 超過密日程なのに意外と遊んでて大丈夫なのか!? 希望と現実、そして欲望に振り回される、イラストレーターのガチな日常を大公開な、第7弾!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 14歳とイラストレーター7
発売日 2019年5月25日
おすすめ度 ★★★★★
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

Vtuberデビュー。水織がなんでユウトに積極的だったのか、彩華の失態ですね。自分でライバル増やしていたら意味ないぞ!

 

忙しいユウトに水織がちょくちょく遊びに来る、タイミング悪く乃々香と会ってしまったときの乃々香の顔の挿絵見たかった。

 

 

またしてもナスさんがストーカーに見舞われてましたが撃退方法が斬新!ハラミみたいな彼女欲しいや裸で玄関開けるのはちょっとかな。

 

 

自分を蹴落とした人に手を差し伸べた水織。好きなことに全力を出せない人間は他のことにも本気になれない。たしかにそうですね。

 

学生の今だからこそやりたいことを全力でやれないと、社会人になったらやりたいことなんてできませんから!

 

白砂ちゃんとマリィがいい感じの関係ですね。ユウトでは踏み込めないところまで行ってくれてる感じで本当の姉妹って感じで見てて可愛いかったです。

 

表紙の子は誰なのかと思いましたが意外や意外。水織の言葉に共感。自分の好きなことに真剣になれない人は何も楽しめないようなものだと思いました。積極的な水織に周りが振り回されてました。普通じゃないから創作人なんだなぁ。

 


14歳とイラストレーター7 (MF文庫J)

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