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さよなら異世界、またきて明日II【読了】

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一巻の感想→『さよなら異世界、またきて明日

 

 

あらすじ

滅びかけた異世界で、ケースケとニトの旅は続いていた。それぞれの“探し物”のためまずは地図を探して、二人はこの世界の人々が信仰する「聖女さま」を奉る聖堂がある廃村に辿り着く。その周辺に暮らす生き残りの人々と関わるうちに、彼ら彼女らが皆何かしらの痛みを抱えていることを知った二人は、そこで出会った届け屋を営む獣人の少女・シャロルの“探し物”を手伝いながら、生き残った人々に笑顔や希望を与えるため、村に伝わる灯花祭という「聖女さま」への感謝を表す祭を復興させようと奔走するのだが…?心温まる、異世界ロードムービーファンタジー続編が登場!

Amazonから引用

 

作品

タイトル さよなら異世界、またきて明日II
著者 風見鶏
イラスト にもし
発売日 2020年6月19日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 326

 

感想

終わる世界で新たな出会い。異世界ならではで違和感しかないモンテさんとその口調に笑いつつ、自分の生きる目的を探していた少女。ニトとケースケの関係に和み、ニトの真っ直ぐな気持ちは大人が忘れそして目を向けないようにしていたもので、その裏でケースケが動くといういいコンビになっていました。いや、それにしてもモンテさんの挿絵と口調の印象が強すぎました。

 

 

 

物語を探す少女との出会い。終わる世界だからこそやりたい事をやるという人もいればそれを歯痒い気持ちで踏みとどまっている人もいて。そんな人達との偶然の出会いにニトとケースケが出来る限りのことをしていました。

 

 


さよなら異世界、またきて明日II 旅する轍と希望の箱 (富士見ファンタジア文庫)

 

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