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ようこそ実力至上主義の教室へ【読了】

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あらすじ

希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという全国屈指の名門校・高度育成高等学校。最新設備の使用はもちろん、毎月10万円の金銭に値するポイントが支給され、髪型や私物の持ち込みも自由。まさに楽園のような学校。だがその正体は優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校だった。ある理由から入試で手を抜いた結果、主人公・綾小路清隆は、不良品が集まる場所と揶揄される最底辺のDクラスに配属されてしまう。同じクラスで成績は優秀だが性格に超難ありの美少女・堀北鈴音、気遣いと優しさでできた天使のような少女・櫛田桔梗らと出会うことで清隆の状況も変化していって…。大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録!?

Amazonから引用

 

作品

タイトル ようこそ実力至上主義の教室へ
著者 衣笠彰悟
イラスト トモセシュンサク
発売日 2015年5月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 320

 

感想

序盤から中盤までは楽園のような学校かと思ったらそんなおいしい話はなかった!実力こそが全ての学園で入試で手を抜いた主人公が性格に難ありの堀北と天使のような櫛田とともに下克上へ。学園の真実が分かってから底辺であるDクラスの面々の絶望からの追い討ち。堀北と未だ未知数な主人公、そして櫛田の真実を知ったときから見る目が180度変わりました。

 

 

何も知らない面々が絶望へと落とされる様、当たり前を当たり前にしてこなかったからこその結果。全て?の生徒が何かしらを隠していて今巻では少し見えました。特にヒロインのキャラのギャップは新たな世界を

 

 


ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)

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