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家族なら、いっしょに住んでも問題ないよね?【読了】

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あらすじ

「そこ、部屋を裸とか下着で歩かないっ!先輩を誘惑しないでっ!」

天涯孤独となった高校生、黒川真は、なぜか4姉妹と住むことに――。
小説家の長女、「きみは生理的にOK」と、クールな高校生の次女、元気いっぱいで、真になついてくる小学生の四女、そして――。

「あ、あのっ!あ、あたし……、黒川先輩のことが……好きです」
「君にはふさわしくないよ。俺は」

中学の卒業式に告白をお断りした後輩が三女だった!?
真面目で堅物な後輩、姫芽は同居に対してツンツン。真の方も一緒に住むことに気まずさを感じる(ですよねー)。

誘惑の多い同居生活と過去の恋。甘く、もどかしい青春ラブコメ開幕!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 家族なら、いっしょに住んでも問題ないよね?
著者 高木幸一
イラスト Yuzuki
発売日 2020年5月14日
レーベル GA文庫
ページ数 320

 

感想

天涯孤独となった黒川真が4姉妹と住むことに。告白を断った三女の姫芽との同居生活に姫芽の超ツンからのちょいデレ、クールな波月は初めは無関心だっけど変化があって、四女の美星は天真爛漫で懐っこくて、長女の宙子は天才でなんでもできるかと思ったら小説書いてる間で後半ポンコツ?になっていってました。両親を亡くして祖父に引き取られ取り繕うことで自分を作ってきた真が本当の「家族」を手に入れるって感じでした。自分が無かったと思っていた真が姫芽を振った理由からラストにくる姫芽の言葉がちゃんと真に届いてて良かった。似た者同士の生活をこれからも見ていきたい。

 

 

 

身寄りを失った主人公が4姉妹の家に居候する話。1人は先日振った後輩で気まずく、その後輩とはギクシャクしていましたが、他の三姉妹とは仲良かったです。小学生なのにワガママボディの美星の体のある部分が姫芽より大きいと知った時、姫芽の絶望の顔が浮かびますな。

 

 


家族なら、いっしょに住んでも問題ないよね? (GA文庫)

 

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