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底辺領主の勘違い英雄譚1~平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件~【読了】

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あらすじ

犯罪者や異教徒が跋扈する荒廃した最悪の土地・ベイバロン領。
若くして家督を継いで領主となったリゼは、凶悪な領民に殺されないため、一つの決断を下す。
それは――領民に媚びへつらうこと!
“王族や貴族にのみ与えられた神の力”とされる魔法を領民のために使いまくれば、幸せな暮らしを手に入れられる!
……はずが、いつの間にか領民に「国家への反逆者」だと祭り上げられ――!?
「「「さぁリゼ様、邪悪なる国王を討ち取りましょう!」」」
「(どうしてこうなった!?)」
浅慮さで右に出るものはいない、考えなし領主による最悪の領地運営譚、開幕!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 底辺領主の勘違い英雄譚1~平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件~
著者 馬路まんじ
イラスト ファルまろ
発売日 2020年4月25日
レーベル オーバーラップ文庫
ページ数 281

 

感想

領民に殺されないたまに媚びへつらっていたら勘違いされていつの間にか国家への反逆者だと祭り上げ上げられていた。常識って大事だと思わされました。自分の保身のたまに行ったことが領民達は違う意図と捉えられていました。そこから考えなしの行動から思いつきで行ったことから無自覚領主でさらに自作自演だからタチが悪いってやつでした。ただ

作者が楽しそうに書いて感が伝わって楽しそうでした。

 

 

 

常識や倫理などなし自分の為になら何でもします、その結果が国家への反逆になろうとも。やりたい事をやっていたらいつの間にかでした。「俺なんかしちゃいました?」なんて非にならないくらいで、あれ?これは英雄ではなく悪役なのではと思うくらいのことをやってました。周りが勘違いしてくれる、ネタキャラのポテンシャルを十二分に発揮していました。

 

 


底辺領主の勘違い英雄譚 1 ~平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件~ (オーバーラップ文庫)

 

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