ライトノベル

恋愛する気がないので隣の席の女友達と付き合うことにした。【読了】

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あらすじ

いつも一緒。だから愛おしい――秘密の偽装恋愛ラブコメ!!

「友近たち、付き合ってることにしちゃうのはどうかな?」高校一年となった凛太郎は新しくできた女友達・友近姫乃に告白される。周りの恋愛ブームにうんざりした二人は秘密の偽装恋愛関係を結ぶことになるのだが!?

Amazonから引用

 

作品

タイトル 恋愛する気がないので隣の席の女友達と付き合うことにした。
著者 岬 かつみ
イラスト 庄名 泉石
発売日 2020年8月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 276

 

感想

高校受験に失敗し田舎に帰った主人公が隣の席になった姫乃と偽装恋愛ラブコメ。マイペースでのほほんとしていて思ったことを言っている感じの女の子の姫乃が可愛いかった。擬似恋人の関係になる理由と状況がほぼ脅迫で笑いました。本来メリットがないはずの関係に承諾した主人公がのちのデメリットに苛まれていました。中盤辺りの主人公の設定が少し苦手だった以外は楽しめした。

 

マイペースで恋愛に関心がないヒロインが告白除けのために主人公と付き合う偽装恋愛ラブコメ。中盤の主人公の設定以外はヒロイン達との関係、そして付き合っているヒロインとの関係が少しだけだけど変化していました。期待し過ぎていたので少し物足りなかったです。

 

 


恋愛する気がないので、隣の席の女友達と付き合うことにした。 (富士見ファンタジア文庫)

 

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