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『ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?~好きになったJKは27でした~ 』【感想】

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あらすじ

好きになったJKは27でした・・・・・・!? 27歳のお姉さん×男子高校生の甘々ラブコメ、開幕!! 「私とデートしてくれませんか?」 男子高校生・桃田薫はある日、電車で痴漢に遭っていた 女子高生・織原姫を助ける。

 

二人は互いに惹かれあい恋に落ちていくのだが、彼女に は人に言えない秘密があった。

 

「……私、本当は、27歳なの」 好きになったJKの正体はアラサーのOLだった!?

 

秘密がバレた織原は桃田の元を去ろうとするが――「――好きです、織原さん。本当のあなたが大好きです」

 

「いいの……? 本当に、私で」 平日OL→週末JK!?

 

可愛すぎる奇跡のアラサーとまっすぐな男子高校生による 年の差・純愛・甘々ラブコメディ、堂々開幕!    

 

 

作品

タイトル ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?~好きになったJKは27でした~
発売日 2018年5月31日
出版社 SBクリエイティブ
レーベル GA文庫
ページ数 279あとがき2
著者 望公太
イラスト ななせめるち

 

 

感想

付き合いだした2人は初々しいお付き合いを。どちらも初めての恋人で、すべてが初体験で間違いだらけの恋愛をしています。  

 

酔いつぶれた彼女を自宅まで送り届けたり、彼氏を家に招いたてえっちな恰好で誘惑したりと、最終的にはいい感じで終わります。

 

告白のシーンはよかったですね。酔いつぶれて理性が崩壊した彼女のキャラ崩壊の部分。

 

始めて家に招いたときは誤解が誤解を呼び、結果すんごいエッチな状況になりました。ドキドキしました、普通に。

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