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『家に帰るとカノジョが必ずナニかしています』【感想】

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家に帰るとカノジョが必ずナニかしています (GA文庫)

あらすじ

孤高を極め、お1人様生活を謳歌する俺の部屋にある日見知らぬ少女・朱莉がやってきた。

 

「レンタル家族」として一緒に暮らすため同じ高校に転校してきたらしく、秘密の同居生活がスタートしたのだが。

 

「えっ、ナニもしていませんよ。」学校では優等生なのに家では俺の風呂を覗いてきたり、タオル1枚で迫ってきたり。

 

しかも2人の秘密がクラスメイトにばれてしまい、徐々に破綻していく俺の理想のお1人様生活。マジで勘弁してくれ・・・俺の生活どうなっちゃうの?

 

 

作品

タイトル 家に帰るとカノジョが必ずナニかしています
発売日 2019年5月14日
出版社 SBクリエイティブ
レーベル GA文庫
ページ数 290+あとがき2ページ
著者 柚本悠斗
イラスト 桜木蓮

 

 

登場人物

泉ヶ丘 颯人(いずみがおか はやと)

「人生は所詮、マルチプレイではなくソロプレイだ」を考えに高校からお1人様生活を始める。

人との関係は必要最低限で常に1人でいる。2年になり朱莉が転校してきてからその生活が変化していき・・・。

 

月夜野 朱莉(つきよの あかり)

1人暮らしの主人公の部屋に押し掛けてきた「レンタル家族」。

表向きは品行方正の優等生なのだが・・・。

 

戸祭 羽凪(とまつり はな)

クラスメイトでスクールカースト最上位の陽キャ、モテ女子。

ぼっちの主人公になぜか興味があるらしく、朱莉との関係を怪しみ・・・。

 

月夜野 雫(つきよの しずく)

朱莉の妹。朱莉が「レンタル家族」として生活するとき1人暮らしをして離れ離れに。

朱莉が好きすぎて、朱莉と一緒にいる颯人に敵意を見せている。

 

 

感想

カノジョが必ずナニかをしている。はい、確かにナニかをしていますね。その時の笑い方と言いますか、ニヤけかたが意味深で良かったです。

 

ラノベの主人公らしく、元からボッチ、と思いましたがこの主人公の過去になにかあり、それが原因でお1人様生活が始まったっぽいですね。残念ながらこの巻では明らかにされてませんでしたので、次巻に期待ですね。

 

私的には女の子がグイグイくる系で下着姿が見れて満足です。イラストも可愛く、表紙詐欺でなかったことに感謝です。このイラストレーターさんはマンガも書いているみたいでそちらも拝見したいですね。

 

終わり方もいい感じで颯人の過去、他のヒロインの誰とどんな関係になるかが楽しみです。

 

内容の部分で途中から戸祭から羽凪に変わっていますが、間違いではないです。理由はこの作品を読んでいただくとわかります。

 

個人的にははぐらかさず真っすぐ来てくれている羽凪がこの作品では一番のヒロインです。


家に帰るとカノジョが必ずナニかしています (GA文庫)

 

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