ライトノベル

『異世界でタコ焼き屋はじめたけど、わりと簡単につぶれた』完結【感想】

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異世界でホームレス!?

タコ焼きボーイの人生逆転劇!

 

 


異世界でタコ焼き屋はじめたけど、わりと簡単につぶれた (HJ文庫)

 

 

あらすじ

河川敷で生活する男の名は暁平助。

 

転移した異世界でたこ焼き屋を開業し、一山当てた時の人だ。

 

しかし、ある事件により事業は頓挫。瞬く間にホームレスに。

 

そんな平助が一日の糧を賭け、バーガー屋のゴミ捨て場でカラスや野良犬と激闘を繰り広げていると、凛とした女性の声がかかる。

 

「お久しぶりねご主人様。暫く見ない間に愉快になったじゃない」

 

実業家時代に拾った奴隷メイド・サーファイアとの再会が、最底辺から始まる人生逆転劇の幕開けとなるのだった……

 

作品

タイトル 異世界でタコ焼き屋はじめたけど、わりと簡単につぶれた
発売日

2019年6月1

出版社 HOBBY JAPAN
レーベル

HJ文庫

ページ数 269あとがき1
著者

七色春日

イラスト

キンタ

 

登場人物

暁 平助(あかつき へいすけ)

日本から異世界へ転移した主人公。

タコ焼きで一旗揚げた。

 

サーファイア

奴隷時代ら平助に仕えていた少女。

現在はバーガー屋を経営。

 

ルビア・シャーリット

平助のタコ焼き屋に通う常連の女騎士さん。

大食い。

 

フルーレ王女

タコが嫌いな王女様。

平助の因縁の相手。

 

イルラス

サーファイアの競合相手・ブンドリヤのオーナー。

 

感想

異世界で成功してからの底辺へ落ちるお話。

タコ焼きの話から政権の話までしてて、異世界らしかったです。

 

始めはなんだこの小説と思い手に取り、ぶっちゃけ読むまでに4ヶ月ほどかかりました。

 

興味はあれどほかの作品に目がいき、こちらの作品を読む暇が無くなっていました。

 

そんなこんなで読みましたが面白かったです。

 

タイトル通り潰れるとは思いましたが、冒頭からいきなりとは思っていませんでした。

 

底辺からの成り上がり。一度成功した糧を使いつつ、底辺だった仲間たちとも楽しくやっていて、ある1人に対してだけど、ちょっぴりエッチな挿絵もあって楽しめました。

 

最後のシーンのためにといってもいい物語だったのかなと思い、あの最後だからこそ楽しめたと思えるのかもでした。

 

キンタ先生のイラストが可愛く、自分の好みでした。これで男の挿絵がなく、女性のあられもない姿が沢山見れたらと自己中的な発言をお許し下さい。後日調べてほかのイラストも拝見させて頂きます。

 

 

一巻で完結という物語。

 

面白くタコ焼きの知識がついて、底辺からの成り上がり……成り戻りかな、の物語を楽しみたい方は是非読んでみてください。

 

 


異世界でタコ焼き屋はじめたけど、わりと簡単につぶれた (HJ文庫)

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