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探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる【読了】

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あらすじ

入学早々、俺は失敗した。親の仕事が探偵だと口走ってしまったせいで、クラスメートから相談が持ち込まれるようになったのだ。絶版した推理小説の犯人当て、美術部で振るわれたナイフの謎、面倒なことになったと頭を抱える俺に―「それさ、そもそも事件じゃないね~」「多面的な考え方も取り入れたらどう?戸村くん」山田姉妹は平常運転、鋭い推理でスパッと解決していく。最初は気に食わなかったけど、本気で推理する彼女たちは今では尊敬対象だ。…が、話すときの距離、近すぎない!?熱くなるのは分かるけどたまに狙ってるよね!?山田さんと少し甘い、本格派学園ミステリーラブコメ。第15回スニーカー大賞“大賞”受賞作家作品。

Amazonから引用

 

作品

タイトル 探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる
著者 玩具堂
イラスト 悠理なゆた
発売日 2020年5月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 292

 

感想

親が探偵の戸村くんと両隣の席の山田さんが挑む学園ミステリーラブコメ。一つの巻にプロローグとエピローグが3つ以上もあった作品は初めてだ!からミステリーの伏線が散りばめられていたけど答えに至るその発想力の山田さん。姉妹の対照的な性格とそこに戸村くんがいるからこそ導き出されていて面白かった。ミステリーも良いですが、ラブコメの方が自分は大好物です!

 

 

入学したクラスの両隣が姉妹だった。そして自己紹介でいらないこと、親が探偵という事を言ってしまったが故にクラスメイトから相談を受けることに。相手の気持ちを考えて動く主人公と関心があることだけに首を突っ込む姉。それをサポートする妹とそれぞれが必要な立ち位置を持っていました。ミステリーとラブコメだと7:3くらいでもっとラブコメがあったら嬉しい。

 

 

 


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