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月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい1【読了】

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あらすじ

社畜の松友裕二(まつともゆうじ)が残業から帰ると、隣に住むOLの早乙女ミオ(さおとめみお)が家の鍵をなくして立ち尽くしていた。
雨でずぶ濡れのミオが不憫になった松友はベランダからミオの家に入り、玄関を開けて言う――
「おかえりなさい。今日は大変でしたね」
そんな何気ない「おかえり」が心に刺さったミオに、松友は衝撃の提案を受ける。
「私の月収は五十万です。月に三十万円であなたを雇います」
実は生活力ゼロで極度の人間不信だったミオと、彼女の身の回りの世話をする仕事を引き受けた松友。
ゆっくりと距離を縮めていく二人の間にあるのは単なる雇用関係かそれとも――。
孤独なお隣さんとのアットホームラブコメディ。

Amazonから引用

 

作品

タイトル 月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい1
著者 黄渡戸井ショウリ
イラスト アサヒナヒカゲ
発売日 2020年4月25日
レーベル オーバーラップ文庫
ページ数 285

 

感想

ある雨の日にお隣さんがトラブルに合い、それを助けたのがきっかけで雇われることになったお話。

「おかえり」を言うのが仕事だけど、早乙女さんの家にいるのが多いので部屋の掃除、食事を作ったりという描写がよく見られました。特に食事。買い物も看病もお金が発生して、お金が発生しているからこそ迷惑をかけても構わない、というのが早乙女さんの考えかと思えましたが、1人では反省会をしてそういったストレスからか幼児退行していました。幼児退行中は文字通り幼児の様で、下着姿だろうが恥じらいなく、一緒にお風呂を入るなどとも言い出すくらいでした。

松友さんが引き抜かれたことが原因で元の会社がトラブルに合って、松友さん経由で関係ができた友人達に迷惑をかけて不安になった早乙女さんでしたが、自力で解決して、その後は過去との決着もしていました。

 

 

 


月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい 1 (オーバーラップ文庫)

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