ライトノベル

私はサキュバスじゃありません1【読了】

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あらすじ

「勇者様、パンツくださいっ!」清楚で純朴な美少女の正体はサキュバスだった!?己のエッチな衝動と戦う勘違いラブコメディ!

ある学院にリズという少女がいた。
リズは成績優秀で品行方正、心優しく誰からも尊敬されている人物だった。
ある日、リズが通う学院に、長旅の傷を癒すために勇者一行が編入することになった。
出迎えたリズは勇者に思わず見とれてしまい、気がつくとこう言っていた。
「パンツくださいっ……!」
リズにはとある秘密があった。
彼女はかつて、勇者の仲間の一人だったのだ。
しかし、強大な敵と戦った際に記憶も力も失ってしまったリズは、
何もかも忘れて普通の人間として生活を送っていた。
リズの失った力――それは、色欲の淫魔サキュバスの力だった。
自分がサキュバスであることを忘れてしまった清楚な少女は、
己のエッチで変態な衝動に葛藤する。
「違います!私はエッチな子じゃありませんっ!」
サキュバス少女が繰り広げる大波乱が今、幕を開く!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 私はサキュバスじゃありません1
著者 小東のら
イラスト 和錆
発売日 2019年11月30日
レーベル ヒーロー文庫
ページ数 360

 

感想

記憶を失ったサキュバスの勘違いラブコメディ。自分を清楚だと思い込んでるリズが再び勇者達と出会うことで自分の中のサキュバスが徐々に正体を表していました。記憶を失っているから無意識の行動でちょっと?えっちぃ行動をしているのがツボでした。我に帰った時のリズの羞恥、リズに落とされた仲間たちのリズへの残念な方向の期待、どれもが面白かったですが特にメルヴィの手紙が一番でした。両親へ送る手紙にここまで笑ったのは初めてでした。終始ニヤニヤと自分のツボを見事とられえてました。

 

 

勇者達と旅をしていた魔法使いが記憶を失いまた出会う物語。

自分を清楚だと思い込んでいるが実はサキュバスで本当は高スペック。

再び勇者と出会ってそのサキュバスの力が徐々に目覚めていました。ラノベなので本番はなかったですが、ちょっとエッチでその都度都度笑えました。勇者達は元のリズを知っていて、調教されていたので謎の信頼があってて面白かったです。

 

 


私はサキュバスじゃありません 1 (ヒーロー文庫)

 

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