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究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら【読了】

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あらすじ

誰が呼んだか「クソリアルオンライン」。史上最低のゲーム攻略が始まる――

冴えない高校生・結城宏がひょんなことから入手したフルダイブRPG『極クエスト』。技術の粋を集めて作られたこのゲームは「リアルを極めた」という謳い文句に違わず、グラフィック、NPCの挙動、草木の香りや肌をなでる風、すべてが究極の出来映えであった――リアル過ぎて、クリア不可能なほど「めんどくさい」ゲームである、ということ以外は。
「フラグ数10,000,000,000,000,000以上!? 身体能力も現実そのままかよ!!」
「ええ。殴られれば痛いし、斬られれば数日は傷が治らない。史上最高にリアルなゲームよ!」
報酬は達成感のみ。軽い気持ちで遊べない、史上最もストレスフルなゲームを攻略せよ!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら
著者 土日月
イラスト よう太
発売日 2020年8月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 232

 

感想

リアルさを究極まで追求しすぎた結果クソゲーとなったVRゲームを十年の時を経て主人公がクリアを目指す物語。きっかけは些細なことで始めるとストレスフルなゲーム。五感で感じNPCは普通の人間以上の対応、リアルを求めすぎた部分もあれば、何故そこにゲーム要素をいれた?という場面でのログアウトができない状況。詰みルートという絶望的な展開から思わぬルートから開けていくルートを読んでいましたが、ホントにクソゲーの塊でした。ホラー要素が強かった

 

 

初手詰みゲーから攻略でした。他のプレイヤーがやめる理由も納得のゲームで、過去のことと妹に発破をかけられなければやらなかったであろう展開。ノリと勢いだけでどこまで進んでいくのかと好機で読みつつ、ホラーが強すぎたけど次があればとりあえず読もうかなと思う感じでした。

 

 

 


究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら (MF文庫J)

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