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終焉を招く神竜だけど、パパって呼んでもいいですか?【読了】

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あらすじ

境界領域ブルーフォレスト公爵領。
『人』と『魔』と『神』とが混在する、地上で最も危険で、熱気ある街。
十五歳にしてブルーフォレスト公爵領の現公爵を務める少年リヤンは、
最愛の『妻』レイと共に神々が気まぐれで起こす世界崩壊に今日も立ち向かっていた。

そんなある日、リヤンは戦場で保護した少女をワケあって家族に迎えることにしたのだが――
「パパって呼んでも――いいの」?
少女の名はアマデウス。人間の形をした厄災『終焉の神竜』という剣呑極まる存在だ。
しかし、子供を熱望していたリヤンたち夫婦にとっては、目の中に入れても痛くない愛娘に他ならない!
つまり、溺愛・不可避ッッッ!!!!
「あああ、娘の可愛さが致死量に達した!!」

家族も世界も守るため、天才魔法士――最強かっこいいパパになる!
ほっこり可愛く最強無敵な『父・娘』ファンタジー、ここに開幕!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 終焉を招く神竜だけど、パパって呼んでもいいですか?
著者 年中麦茶太郎
イラスト にもし
発売日 2020年5月14日
レーベル GA文庫
ページ数 296

 

感想

神々の気まぐれの世界で生きるリヤンとレイと娘のアマデウスとの物語。本来終わるはずだった世界は神々の気まぐれで、娯楽のために敵を送って倒せばアイテムがドロップされる、気まぐれで強い敵も送るって感じのやりたい放題の神様。そんな世界でアマデウスと出会ったリヤンとレイ。子供を熱望していた2人はアマデウスの全てを溺愛してました。まさに親バカ。ですが純粋なアマデウスの行動が可愛いかったのは自分も納得でした。

 

 

 

子供が出来ない2人に神々が子供を授けた。って言えば聞こえがいいですが、神々が支配する世界だと娯楽でやってると思うと。神々が人々でどのように遊ぶのか、アイテムを与えてそれを使ってどう生き延びるのか。面白くなければテコイレで楽しみを増やすという感じが見えて純粋に楽しめなかったかもです。良くも悪くも神の気まぐれ。

 

 


終焉を招く神竜だけど、パパって呼んでもいいですか? (GA文庫)

 

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