ライトノベル

終焉ノ花嫁【読了】

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あらすじ

拘束を、隷属を、信頼を、貴方に――約束しよう、貴方のために全てを殺すと

突如出現した脅威【キヘイ】が世界を蹂躙して幾百年。人類は対抗手段として魔導学園・黄昏院を設立し、日夜戦闘が繰り返されていた。
運命の日、魔導研究科所属のカグロ・コウは【キヘイ】の死骸回収のため、とある遺跡に出向き、不運にもその命を散らした……はずだった。【キヘイ】の少女に救われるまでは――。
「初めまして、愛しき人よ――我が名は【白姫】。これより先、私は永遠に貴方と共にあります」
物語の中の騎士のように、御伽噺の中の姫のように、目覚めた少女は告げる。それが終わらない地獄の始まりになろうとも知らず――。
『異世界拷問姫』の綾里けいしが贈る、希望と絶望が織りなす、感動のダークファンタジー!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 終焉ノ花嫁
著者 綾里 けいし
イラスト 村 カルキ
発売日 2020年7月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

【キヘイ】と呼ばれる人類の敵に対抗するた【白姫】とともに立ち向かう希望と絶望が織りなすダークファンタジー。出てくるキャラが多すぎて自分のキャパがオーバーしました。中盤まで読めば読む手は止まらなくなりましたがそこまでの情報量が多くて挫折しかけましたが、読み終わると全てが繋がってこの巻だけで満足できて、既に2巻の発売が決まっているからどんな展開になるかが気になりました。

 

 

 

読み終えた時の達成感。希望を紡いで絶望を繰り返した先の結末に感動でした。

 

 

 


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