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結婚が前提のラブコメ2【読了】

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一巻の感想→『結婚が前提のラブコメ

 

 

あらすじ

早乙女カレン。その恋、春雷のごとく。

“結婚できない人を結婚させる仲人”、白城縁太郎は今日も婚活女子のサポートに奔走している。

とあるイベント婚活で、結衣とカレンの気になる相手がバッティングしてしまう。

ひとつ間違うと、恋の修羅場になりかねない。
縁太郎は仲人として平等に接そうとするのだが――。

「縁太郎、あなたは全力で結衣をサポートなさい。それでようやく、私と対等になるというものですわ」

カレンの申し出は、明らかに自分に不利となるものだった。

縁太郎は改めて思う。

上流階級の世界に戻るべく、金持ちとの結婚にこだわるカレン。
しかし裏腹に、彼女はいつも誰かを優先し、損な役回りを引き受けている。

彼女にとって婚活とは――“本当に幸せな結婚”とは、なんなのだろう。

ぜったい結婚したい系婚活ラブコメ、心が疼き出す第2幕。

Amazonから引用

作品

タイトル 結婚が前提のラブコメ2
著者 栗ノ原 草介
イラスト 吉田ばな
発売日 2020年6月18日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 307

 

感想

結衣とカレンの相手がバッティング。相手を優先するカレンの本当に幸せな結婚とは?という感じでしたね。結婚することはできても幸せになるかどうかは大事。ずっと玉の輿を狙っていたカレンのその理由。縁太郎は前回と変わらず会員達のため幸せの動いていました。そしてラストの展開はラノベならではだろうけどこの作品ではやらないだろうと思っていたので少し残念でした。

 

 

 

カレンの本当の意味で婚活をするためのお話。何故彼女が玉の輿に固執するのか、そんな彼女の言葉とは裏腹に表情は違っていて。そんなカレンの悩みを解くために縁太郎は今回も動いていました。結衣との関係も微妙だけど結衣は分かりやすく鈍感でした。がいい相手が見つかりここからみものです。

 

 

 


結婚が前提のラブコメ 2 (ガガガ文庫)

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