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転生王女と天才令嬢の魔法革命2【読了】

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一巻の感想→『転生王女と天才令嬢の魔法革命

 

あらすじ

国を揺るがす、姉弟喧嘩。

天才令嬢・ユフィリアとともに、王国を襲うドラゴンを討伐したアニスフィア。次なる脅威・ヴァンパイアの謎に迫っていく二人の前に、因縁の弟・アルガルドが立ちはだかる――王宮百合ファンタジー、激動の第二幕。

Amazonから引用

作品

タイトル 転生王女と天才令嬢の魔法革命2
著者 鴉ぴえろ
イラスト きさらぎゆり
発売日 2020年5月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328
WEB小説 転生王女と天才令嬢の魔法革命

 

感想

1巻で百合要素が私的には少なかったので悩みましたが、2巻では増えていました。が、自分の求めるタイプではなかった。婚約破棄騒動後編でカギを握るレイニ、そして新キャラのティルティが登場。ユフィの未来から原因となったアルガルドとアニスとの姉弟喧嘩。過去のことから道が違えた姉弟のお互いの気持ちのぶつかり合いでした。弟の気持ちを考えての行動がこの悲劇を生んだのが悲しく、それでもこの道を選んでしまうアニスの魔法への気持ちが純粋でした。

 

 

 

自分の求めていた百合とは少し違うかなと思いながら2巻を読みました。百合というここでその展開?って感じで欲しかったタイミングでの百合ではないのと、まぁこんなもんかなという感じでした。百合関係なくだと普通に楽しめました。

 

 


転生王女と天才令嬢の魔法革命2 (富士見ファンタジア文庫)

 

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