ライトノベル

辺境都市の育成者【読了】

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あらすじ

「僕の名前はハル。育成者をしてるんだ。助言はいるかな?」辺境都市の廃教会で暮らす温和な青年・ハル。だが、彼こそが大陸に名が響く教え子たちを育てた伝説の『育成者』だった。彼が次の指導をすることになったのは、伸び悩む中堅冒険者・レベッカ。彼女自身も諦めた彼女の秘めた才能を、『育成者』のハルがみるみるうちに開花させ―!「君には素晴らしい才能がある。それを磨かないのは余りにも惜しい」レベッカの固定観念を破壊する、優しくも驚異的な指導。一流になっていく彼女を切っ掛けに、大陸全土とハルの教え子たちを巻き込んだ新たなる『育成者』伝説が始まる!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 辺境都市の育成者
著者 七野りく
イラスト 福きつね 
発売日 2020年7月17日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

伸び悩みレベッカ自身も諦めた秘めた才能を『育成者』のハルが開花させていく。得体の知られない、けど驚異的な指導でレベッカを成長させていくハル。一巻はプロローグって感じでハルとの出会い、そして成長するまでの物語で問題なく二巻がでるなら強くなったレベッカが見れそうなので期待です。ツンデレのレベッカとレベッカの様々な表情を引き出そうとするジゼル、それを意図も容易く引き出すハルのお陰でレベッカのキャラを楽しめました。

 

 

伸び悩むレベッカに『育成者』のハルが手を差し伸べる。いつか芽生える可能性を強制的に目覚めさせる感じもありましたが、それ以上にレベッカの様々な表情を見れて満足でした。ツンデレ最高。

 

 


辺境都市の育成者 始まりの雷姫 (富士見ファンタジア文庫)

 

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