ライトノベル

隣のキミであたまがいっぱい。2【読了】完

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あらすじ

「能力を阻害できる人間が、その能力を持った人間とキスをする」それが周囲の思考が聞こえてしまう私・如月那緒の煩わしい力を解決する方法だそうです。しかしこの方法も完璧ではなく、キスした相手の思考だけは聞こえるままらしく…。つまり北斗さんが私にキスしてくれれば、私は雑音から解放され、二人の関係も特別なまま。しかも北斗さんは合法的に私にキスが出来る。まったくもって何の問題もないですね。だというのに、北斗さんときたら「他の方法を探そう」とヘタレなことを。ここは告白して、そっとキスする場面だと思うのですが!早く告白してずっと隣にいてくださいね?

Amazonから引用

 

作品

タイトル 隣のキミであたまがいっぱい。2
著者 城崎
イラスト みわべさくら
発売日 2020年5が25日
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

修学旅行にハロウィン、新キャラにクリスマスと一気に季節が巡っていました。思考が読めることへの解決策が出てきて、それからに北斗と如月の関係が変化していってました。近い距離なのに友達以上恋人未満な関係が続いていて焦ったい部分もありましたが、この変化でもっと焦ったくなるとはと思わされました。関係が変わってもヘタレは変わらず、タイミングも読めないけど、その不意打ちは相手にはクリティカルですね。

 

 

季節と関係が変化する2巻。対抗馬のイケメンと、原因解決の鍵を知っている新たなヒロインが登場でした。どの話も短くてもっと長々とやれたのでは?とも思いつつ、このページ数であのラストまで入れるのであれば納得で満足でした。ですが、やはり次が気になるラストはズルいです。

 

 

 


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